あんなにキラキラした 空はもうかえってこない
プロフィール

masahiko

Author:masahiko
¡Bienvenido a“La poesia”!

詩を書いています。
ベジタリアンです。
原発がなくなればいいな。

★関心★
ジェンダー・哲学・心理学

★趣味★
詩作・物語作り・音楽鑑賞
映画鑑賞(海外ドラマも)

★好きなアーティスト★
松任谷由実(ユーミン)
ジョージ・マイケル(安らかに)

★好きな映画★
「ぼくを葬る」
「トーチソング・トリロジー」
「ベニスに死す」
「フィラデルフィア」

★好きな海外ドラマ★
「glee」
「アグリー・ベティ」
「デスパレートな妻たち」

★好きな物語・本★
「欲望という名の電車」
「若き詩人への手紙」
「地下室の手記」
「男だけの育児」

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木枯らしが吹くホームで いつもの電車を待ってた

なぜか胸騒ぎがして 向い側を見たら


  なつかしい君が立ってた 

  見違えるようで そのままのようで


 日々に追われて 忘れたよね

 幸せならば それでいいの



ドアが開くと同時に 流れ込む人に押されて

窓際にたどり着いた 君はすぐ近くに


  ねじれたイアホン取り出し

  小説か何か ひたすら読んでる


 顔をあげたら 思い出して

 栞はさんだ あのページを


 日々に追われて 忘れたよね

 二人で笑う あのページは
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